新たな世界を切り拓く!未来展2015 〜最先端技術から最新の仕組みまで、未来を体験!〜

モノづくりワークショップ『具現化ソン』

「具現化ソン」とは、名古屋大学共感工学ラボ・宇治原教授がプロジェクトリーダーとして立ち上げた「共感工学ラボ」が提唱する「共感工学」に基づいた、学生と企業や行政を繋ぎながら実際に未来の道具を製作するワークショップです。
「アイデアはあるが、技術がない」といった学生からの申し出を、企業や技術者たちが、連携して、アイデアをモノづくりにまでもっていくプロセスを2日間で展開します。

タイトル
「未来展2015の『具現化ソン』」
テーマ
「未来の道具をつくる!」
概 要
  • ①大学生が、あらかじめ、共感工学的思考に基づき「こんなのがあったらいい」と思える道具を想定。
  • ②企業の技術や技術的アドバイスを受けながら実際のモノづくりプロセスへ。
  • ③プロトタイピングまで展開。
    ※2日間でできないモノも想定されるため、その場合は、中部産業連盟の会報やウェブサイトで追跡報告。また、次回未来展で発表を予定。
共感工学ラボ
共感を使って新しい価値を創出
※共感とは、たくさんの「あなた」を想定すること
※価値を創出することこそモノづくりの原点
具現化ソン
共感工学的なモノづくり(価値創出)システム(の最もシンプルなモデル)
  1. 学生にとっては、大学・学科・学年にしばられないモノづくりワークショップ
  2. 企業にとっては、規模・職種・地位にしばられないモノづくりワークショップ
  3. 行政にとっては、地域・公務・地位にしばられないモノづくりワークショップ
  • 具現化ソン1
  • 具現化ソン1
  • 具現化ソン1
  • 具現化ソン1

賛助のお願い

 名古屋大学生を中心に共感工学的モノづくりを広く普及しながら、モノづくりへの関心を高め、学生ネットワークを拡大し、さまざまな企業や技術者達との連携を推進することも、当ワークショップの目的です。
 「未来展2015」では、“未来の価値観を変えるヒントが見つかる実践ものづくり”として、様々な分野から様々な技術者と大学生との交流を推進していきたいと考え、企画賛助を募集します。

企画賛助のお願い

▶モノづくりワークショップ『具現化ソン』未来展2015の様子


未来展2015 『具現化ソン』ワークショップ


※ワークショップ参加者の募集は締め切りました。たくさんのご応募、誠にありがとうございました!

 なお、ワークショップの観覧は無料です。定員のため抽選漏れで参加が出来なかった方も、ぜひ会場にてご観覧ください。

▶進捗状況

具現化ソン2日目

具現化ソン2日目!

5チームにわかれて前回の観察結果を見直し、対象と課題を再設定し、アイデアを出し直しました。

各自のアイデアに対して「イノベイティブ」「ユニバーサル」「共感工学的」という軸で評価し、アイデアを融合させ、ラフプロトタイプを製作しました!

最後は1分以内のCMを制作しプレゼンテーション!


次の具現化ソンでは、実現に向けてがんばります!

具現化ソン2015、Day1を実施しました!

具現化ソン2015のDAY1を実施しました!